進め方
ご相談から納品まで
- 1
ご相談
いま困っている作業を、ふだんの言葉でお聞かせください。専門用語は要りません。
- 2
ご提案・お見積もり
作業の流れをうかがい、どこを自動にすると楽になるかをご提案します。作るもの・お渡しするもの・金額・期間をまとめてお出しします。
- 3
試作
まずは小さな範囲で動くものを作り、実際の画面を見ていただきます。
- 4
テスト・調整
実際の使い方に近い形で試し、結果を見ながら直します。AIを使う場合は、御社のデータ(またはダミーのデータ)で精度を確かめて調整します。
- 5
納品
仕組みと、使い方の手順書をお渡しします。現場の方が迷わず使えるかを一緒に確かめて完了です。
料金の考え方
作るものを決めてから、金額を決めます
料金は時間単位ではなく、事前に作るものを決めてから金額を提示する「固定のお見積もり」でお受けしています。もし作業が長引いた場合でも、お見積もり以上の金額をいただくことはありません(作るものを追加・変更する場合は、先にご相談のうえでお見積もりし直します)。また、最初から大きな仕組みを作るのではなく、今一番お困りの作業1つから小さく始めることをおすすめしています。まずは小さな部分で効果を確かめてから、段階的に広げていく進め方が安心です。現在は実績を積ませていただく時期ですので、お求めやすい金額でお受けしております。具体的な内容をうかがってからお見積もりをお出ししますので、まずはどうぞお気軽にご相談ください。
- 固定のお見積もり作るものを決めてから金額を決めます。時間での請求はしません。
- 小さく始めるいちばん困っている作業1つから。効果を確かめてから広げられます。
- テストしてからお渡し試作とテストで動きを確かめてから納品します。
納品物
お渡しするもの
内容によって変わります。お見積もりのときに、何をお渡しするかを決めます。
- 仕組み本体スプレッドシート、Excelのファイル、プログラムなど
- 使い方の手順書現場の方が読んで使える、画面つきの説明
- 設定・設置の手順あとで設定を変えるときにも困らないように
- 確かめた内容の一覧どんな場面を試して、どう動いたか
よくあるご質問
ご相談の前に
パソコンやITに詳しくなくても、相談できますか?
はい、もちろんです。専門用語を使わずにご説明します。「この作業が毎回たいへん」というお話から始めていただければ十分です。
掲載している作品は、お客様の会社で使われているものですか?
いいえ。作品はすべて自主制作で、データは架空です。どんなものが作れるかを、実際に触って確かめていただくために公開しています。
AIの読み取りや判定は、どのくらい正確ですか?
データの形や書き方によって変わります。実際の精度は御社のデータで試してから調整します。自信のない結果は人の確認に回す作りにしています。
会社の情報をAIに渡しても大丈夫ですか?
お客様の情報は、学習に使われない有料のAIサービスでだけ扱います。AIに渡せない情報がある場合は、ダミーのデータで仕組みだけを作ることもできます。
いま使っているスプレッドシートやExcelのままで作れますか?
はい。できるだけ、いまお使いの道具やファイルを生かして作ります。大きな乗り換えが必要な場合は、先にご相談します。
クラウドワークス・ランサーズで知りました。ここから依頼できますか?
それぞれのサイトの規約により、そのサイトでお知り合いになった方や、クラウドワークスにご登録のある方とは、サイトを通してご契約する決まりです。お手数ですが、各サイトからご依頼ください。